【ネオdeいりょう】 複数回入院した場合の取り扱いについて教えてください

退院日の翌日から、その日を含めて180日以内の入院については1回の入院とみなします。

●1回の入院支払限度:60日型の給付事例


 事例①

病気(例:結核)で入院後、退院日の翌日からその日を含めて200日後に病気(例:腎不全)で入院した場合

結核病気で30日入院 30日分 200日経過 新たな入院として取り扱い 腎不全病気で50日入院 50日分 疾病入院給付金80日分お支払い 入院一時給付金2回お支払い

直前の疾病入院給付金が支払われる入院の退院日の翌日からその日を含めて180日経過してから疾病入院給付金の支払事由に該当する入院を開始したときは、新たな入院とみなし、1回の入院として取り扱いません。
入院一時給付金は2回お支払いします。

 

事例②

病気(例:結核)で入院後、退院日の翌日からその日を含めて180日以内に病気(例:腎不全)で入院した場合

結核病気で30日入院 30日分 20日経過 1回の入院として取り扱い 腎不全病気で50日入院 30日分 20日分 疾病入院給付金60日分お支払い 入院一時給付金1回お支払い

直前の疾病入院給付金が支払われる入院の退院日の翌日からその日を含めて180日以内に、疾病入院給付金の支払事由に該当する入院を開始したときは、1回の入院として取り扱います。
入院一時給付金は1回お支払いします。

 

事例③

病気(例:結核)で入院後、退院日の翌日からその日を含めて180日以内にケガ(例:骨折)で入院した場合

結核病気で30日入院 30日分 20日経過 新たな入院として取り扱い 骨折ケガで50日入院 50日分 疾病入院給付金30日分、災害入院給付金50日分お支払い 入院一時給付金2回お支払い

直前の疾病入院給付金が支払われる入院の後に災害入院給付金が支払われる入院を開始したときは、1回の入院として取り扱わず、疾病入院給付金および災害入院給付金をそれぞれお支払いします。
入院一時給付金は2回お支払いします。

三大疾病支払日数限度無制限特則または八大疾病支払日数限度無制限特則を適用した場合で、その特則の対象となる疾病で入院された場合は取り扱いが上記とは異なります。

 

詳細については「ご契約のしおり・約款」をご確認ください。

※保険種類:無解約返戻金型終身医療保険(ネオdeいりょう)

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